チャイルドコーチングマイスター

下記のチャイルドコーチングマイスターの資格講座を受講し、資格もゲットしました。

チャイルドコーチングマイスター資格取得講座 | formie
コーチングを応用した子育てで、上手に育てるプロになる

この資格、名前からして子供を対象とした資格のように見え、実際そのような講座ではあるのですが、内容的には子供だけが対象ではなく対人関係全般に応用できる内容であったと思います。
いろいろ思うところがあったので、内容や感想をメモとして残しておきたいと思います。

スポンサーリンク

コーチングの概要、歴史など

コーチングとは、簡単に言えばコーチされる側が最終的には自立して問題解決できるようにサポートするものと理解しました。
古くはソクラテスがコーチングらしきものを行っていたようですが、現在のような体系的にまとめられたのはここ20年くらいのようです。
そういった意味ではまだ歴史の浅い分野であると言えると思うので、今後も進化していく分野ではないかと感じました。

コーチングの基本

下記の4つの流れがあります。

  • 傾聴
  • 共感
  • 質問
  • 承認

これらは改めて学習するまでもなく重要であることは認識し、実施もしていたつもりでしたが、1つずつ掘り下げていくと改めて深さを感じました。
また、理屈では分かっていても現実はそううまくはいかないですし、すべてを意識して実践することも難しい。
そういう意味では、少しずつでも日頃からこれらを心がけることにより、実践して経験を積んで自分のものにしてくことが重要かなと思いました。

目標設定

目標設定については、コーチングに限らずよく言われる話ですね。
まずは実現可能なレベルで明確な目標を設定し、それをクリアする。
クリアしたら次の目標へ。
よく言われる話ではありますが、自分としては適切な目標を設定し続けるというのは意外と難しいと感じています。
しかし、その目標設定を助けてくれる存在がいれば大変ありがたいですね。
今までは自分が目標を設定する方ばかりを考えてきましたが、コーチングでは目標設定を助ける方になるわけです。
この発想は当たり前のようで今までは持っていなかったですね。

行動させる

いかに子供を行動させるか。
これはホントに子供に限らず対人全般に適用できるなと思いました。
いかに人を動かすことができるかというのは、なんにしても非常に重要ですよね。

コーチのケア

ここではチャイルドコーチングなのでペアレントケアと記載されていましたが、要するにコーチングする側のケアですね。
子供であれば成長するに従ってコーチングの内容もどんどん変化し、難易度も上がり、内容も多岐に渡っていくことが行くことが考えられます。
コーチングする側も万能ではないのでいろいろと苦難があるわけですが、その対応策としては一言で言えば自己肯定すること、のようです。
たしかに自己肯定は重要だと思いますが、ここについてはもう少し掘り下げてもらいたかったなというのが率直な印象。

まとめ

アイ・メッセージなどをはじめよく言われている理論が多かったので斬新さはあまりなかったが、いろいろと気付かされることも多かったので受講して良かったと思います。
とはいえ、この資格は取得しただけではあまり意味をなさず実践していかないと身につかないスキルだと思うので、子供相手に限らず日頃から意識して対応するようにしていこうと思いました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました